北見M性感専門店/フィリップ・プティ

 

それは自分の優柔不断で 

ブレていた部分。 

 

1時間2万というのが

この仕事で

自分の決めた自分の値段です。

けれど 人の可能性は

当たり前だけれど、2万ではない。

数百 数千 数億を動かして

自由を、選択肢を増やしている人

色んな人と交流して

私とはまるで違う世界…

そう思った時が、ありました。

何が違うの?

そういう人達と

私は同じ人間なのに

何が違うんだろう…。

 

私にとって

この仕事はコインの裏だったら 

表があって、けれどコインは1つ

ゆりかごから墓場まで 

そうやって円となって、繋がっている

自分にとって共通点がある

円となる仕事をしたいから

活動して、知りたい事を

知っている人の所に行って

話して聞いて悩んでまたやろうって

もがいて。 

 

人の可能性は

もっと高く、もっと多くの事が出来るのに。 

同じ事に縛られているのは私で

一つのことを続ける事が

優秀だというなら

そう選択させているのも私で。

私をまるで自分のもののように

所有欲を持たれる事、独占欲

そういう他者からの

自分が1番の存在でしょう?という

承認欲求やエゴの押し付けに

傷付いたり矛盾や

不快感を覚えながら

なぜ続けているのか 

アブノーマルの世界は

仕事の大変さも何も大変ではない

努力も一つ一つ全てが楽しかった

自分も必要とされてやり甲斐を感じていたけれど  

どうしても

貫きたいものがあって

どうしても自分の中で

ブレたくない部分が

1つできてしまって。 

 

その芯を静かに慈しむこと

私の中で、ブレたくない所なんです。 

 

大嫌いな自分の怖気づいたり優柔不断になるところを、変えたい

他者からの価値観が自分と違う

その言葉で

私のしたいことではないなって気付いて居たけど後押しされた感じ。

自分の中での決意表明でした。 

 

update time/19:05